はじめの一歩126巻のネタバレを紹介!!

【はじめの一歩126巻のネタバレを紹介!!】

 

はじめの一歩126巻のネタバレを紹介していきます。

 

「森川ジョージ」先生による大人気漫画『はじめの一歩』。試合に敗れた一歩は、改めて鴨川会長からボクシングの基本を教わります。

 

『はじめの一歩126巻』のネタバレ…..「あらすじ」を紹介!

一歩は、左フックを疎かにした自分は、負けて当然だったと言います。

 

それを聞いた鴨川会長は「そうは思わんよ」と声を掛けました。

 

続けて会長は、テンプシー・ロール習得後のボクシングについて、一歩に分析結果を伝えます。

 

会長は、確かに左ジャブが極端に少なくなっていたと言います。

 

そこで会長は、ジャブの基本について教えるため、サンドバッグの方に歩いていきました。

 

会長は構えてから、重たい左フックを打ち込みます。

 

その音を聞いた一歩は、思わず「良い左!」と叫びました。

 

会長はおべっかを言うなと一蹴し、「左を制するものは世界を制す」と言いました。

 

それは、一歩が何度も聞かされたボクシングの格言です。

 

その格言は言い古されたものですが、会長は今一度、一歩に思い出させたかったと言いました。

 

ホテルの会場では、ミドル級王者・鷹村守と挑戦者・マイケル・ゴートの記者会見が行われています。

 

マイケル・ゴートはWBA及びWBC1位の称号を獲得しており、体格にも恵まれたアメリカ人です。

 

彼は日本での滞在経験があり、日本贔屓でした。

 

但し彼は、日本のファンに謝ることがあると言います。

 

それは日本が誇る「無敗の英雄」を自分が破ってしまうから、と彼は鷹村を煽りました。

 

そんなマイケル・ゴートのパフォーマンスに、記者席から歓声があがります。

 

鷹村は通訳からその意味を聞くと、その場で立ち上がりました。

 

そして、今回の試合が終わったら、自分はスーパーミドル級に闘いの場を移すと宣言します。

 

「だからお前は、ミドル級で俺に敗れる最後の男になるわけだ!」と言い返しました。

 

両者顔合わせの記者会見が終わり、鴨川陣営もジムに戻ります。

 

泰平と鉄太郎は普段通りの鷹村を見て、一歩に次々と質問を投げかけました。

 

「試合前にはピリピリしないものですか?」

 

「相手は強いんですか?」

 

「KO勝ちできますかね?」

 

それに対して一歩は、答えは明日の試合で分かると応えます。

 

それゆえ、瞬きしないで試合を見るように二人に言いました。

 

鷹村は日本が誇るエースであり、世界から注目を浴びています。

 

その強さは異次元のもので、泰平や鉄太郎には勉強にはならないと一歩は付け加えました。

 

そして、いよいよWBA・WBC世界ミドル級統一王座防衛戦の当日を迎えます。

 

リングの上で鷹村とゴトーがにらみ合いを続けています。

 

ゴトーは冷静に鷹村を見ており、安易に打ち込もうとしません。

 

鷹村もガードを固めており、ゴトーを強敵と認めた証拠です。

 

それを感じ取ったゴトーは、主導権を握ろうと前に出ました。

 

ゴトーが続けてジャブを3つ放ち、鷹村がそれをガードします。

 

ゴトーの肘から先が速く伸びてきます。

 

鷹村はゴトーのワンツーにリズムを狂わされています。

 

観客は、鷹村がロープに押し込まれる姿を見てどよめきます。

 

鴨川会長は、ゴトーの速度や角度、リズムが想定と違うと分析しました。

 

一方、一歩は自分に当てはめて、戦略を考えています。

 

そして、自分ならゴトーに向かって飛び込んでいくと判断しました。

『はじめの一歩126巻』のネタバレ…..「感想・見どころ」を紹介!

鴨川会長は、一歩がボクシングの基本を忘れかけていたと感じたのかもしれません。

 

それは、「左を制する者は、世界を制す」ということです。

 

あまりにも聞きなれた言葉だったので、一歩にとっては古い言い伝えくらいにしか捉えていなかったようですね。

 

それが、実際の試合にも現れてしまい、極端に左ジャブが少なくなっていました。

 

一方、鷹村もゴトーに対して、これまでに経験したことがない手強さを感じます。

 

その肘から先が伸びるスピードは、将に脅威に感じたようですね。

 

鷹村はガードを固め、防戦に徹しました。

 

それを観ていた一歩は、自分なら打って出ると考えます。

 

果たして、どちらが正解なのでしょうか?!

 

*追記(カテゴリー:漫画について)

・zip、rarの危険性

zip、rarで漫画を読むことは大変危険なのです。

実は、zip、rarといった「違法ダウンロード」は刑事罰の対象となってしまったのです。

「違法ダウンロード」の刑事罰対象について→https://www.gov-online.go.jp/useful/article/200908/2.html

違法ダウンロードサイトに関しては親告罪に当たらなければ大丈夫と考えている人もいるかと思います。

親告罪とは→http://vict-keiji.com/その他のよくある質問/qa663/

しかし刑事罰対象となり、著作権者側が告訴してきた場合、プロバイダー、IPアドレスなどの閲覧履歴から閲覧者が割り出され多額の賠償金を請求されます。著作権法も大きく関わってきます。

著作権・・・社会の変化や情報技術の発達,普及等に対応した著作権制度の整備を行うため,文化審議会著作権分科会を設置し,検討を行っています。 また,著作物の円滑な利用・流通を促進するための様々な施策を行うとともに,著作権に関する教育事業を実施しています。 さらに,海外における海賊版対策や著作権に関する国際的なルール作りへの参画など,国際的な課題への対応も行っています。
引用先リンク:文化庁公式サイト


また、ウイルス感染の可能性も非常に高いため、本当におススメしない方法となっています。

ウイルス感染経路について→https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/02-1.html

ウイルスに感染すると→https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/02-2.html

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